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2007年9月22日 (土)

マニキュアフィンガー

先日バースデーを迎えた私は、近所のバーで飲んでいました。
そこで出されたもので、初めて出会ったフルーツがありました。
その名も【マニキュア フィンガー】
Manicurefinger ~先端が紫紅色になり付け根 の部分は黄色~薄いピンクの色で、ちょうど若い女性の指に赤いマニキュアをしたような感じになることから名前の由来がきているようです。 糖度は18~19度と高く、熟期は9月中旬。皮ごと食べられ、香りはなく、食味はあっさりと甘く肉質もいい。酸味適度。~
ぶどうの一種で、少々かたいのですが皮ごと食べれるということと、さっぱりしていながら程よい酸味がなんともたまりませんでした。
フルーツは桃が好きな私は、ハワイへ行ったらパイナップル、と同じものばかり食べています。
このぶどうは、食感とネーミングに衝撃でした。
マニキュアフィンガーだけ聞くと、まさかぶどうの一種だとは誰も予想がつかないと思います。
以前、ブログで母の日にあじさいをプレゼントしたと書いたことがありますが、あじさいでも【墨田の花火】というネーミングにほれて購入していました。
ネーミングってある意味大事だなと思いました。
百貨店のフルーツ売り場においているようですが、ぜひまた食べてみたいと思いました。
ハワイでは・・・ネーミングの衝撃ではありませんが、グアバを初めていただいた時(お庭で取れたグアバをたくさん持ってこられて)、周りにあまり食べ過ぎるとお腹を壊すわよといわれて、小心者の私は2切れ位で怖くなって食べるのをやめた覚えがあります。
食べ過ぎなければ大丈夫と聞いてもちょっと遠慮してしまった私。何でも食べすぎ・飲みすぎはよくないですよね。
マニキュアフィンガーとの出会いに嬉しく思う澤田でした。

2007/09/22 yoko_sawada うれしかったこと |