オトナ色ドレス。
こんにちは。ファーストウエディングの企画担当 谷口です。先日新作が入ったとの情報を連絡をいただき、ドレスサロンピアチェーレさんへ新作チェックへ行ってきました。
新作を何着かご紹介いただいた中で、目が話せなくなったドレスがこちら。柔らかな素材の上にはキレイなブルーの刺繍が施されたレースが重なっています。ドレスのラインといい、この素材感といい、レースの状態といい、さらにグッとくるのはバックのふんわりリボン、そして肩のストラップにはキラキラするビーズ(石)があるのでキラキラっとするなどの、ディテール。見るだけで着心地感のよさと、体に沿ったラインのうつくしさ、さらに動いた時の優雅な感じになれることがつたわってきます。実際ドレスの素材をじかに触らせていただいて納得。こんなドレス、ハワイで着ていただきたい!まっしろなオーシャンクリスタルチャペルやパラダイスコーブチャペルも素敵にはぴったり、だと思います。邸宅風な会場や自然を感じるガーデンにも似合うだろうな・・・と妄想はとまりません。
毎回ピアチェーレさんに来るたびに感じるのが、このドレスを作ったイタリアの職人さんの存在を感じる繊細なレースやこまやかなディテール。ピアチェーレのレースは本当にすばらしいです。そしてイタリアらしい個性的なデザインやこだわりに、1着1着がまるで美術品のようにほんとうに魅力的です。今回お話しをうかがった中でやっぱり・・・と思ったのがイタリア製のドレスはいっぱいあるけど、とにかくMADE IN ITALYのものにこだわっているということ。職人さんのこだわりと愛着がつまっているわけです。大庭マネージャーから聞く1着1着のお話しは本当に魅力的で、お話しをきいてまたドレスを改めてみると、より愛着がわいてきます。
弊社CAの斉藤がピアチェーレさんのドレスを試着させていただきました。みんなからうらやましい~という羨望の声とまなざし。このドレスはシンプルなラインのワンショルダー、そしてバックへもつながったリボン、弧を描くトレーン、潔いシンプルさの中に凛とした美しさを感じます。大人感があるドレスですが、私世代の新婦様はもちろん、斉藤のような若い新婦様にも似合うことも再発見でした。
ピアチェーレさんが仕入れる際のこだわりを聞いてみました。万人向けのドレスやそこそこ無難なドレスは他にもありますが、ピアチェーレさんでは、新婦様1人1人が一番際立つドレスを提案していきたいので、1点1点こだわりがあるドレスを選んでいるとのことでした。体系、肌の色、素材感、ディテールのこだわり・・・・1点1点のドレスを見ていると、なるほどと思います。手仕事・上質・職人のこだわり、大人感、そんなテイストが好きなご新婦様はぜひピアチェーレさんをおすすめします!

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